世田谷区 三軒茶屋の鍼灸院 はり院三茶なかみち
脈診流経絡治療

 肩凝り

世田谷区 三軒茶屋の鍼灸院
肩凝りの症状は、私達の行う治療の症例で最も多く、肩凝りを感じた事がないと言う人は、ほとんどいないと思います。

肩凝りとは、頸肩部・肩甲間部などに感じる鈍痛、圧迫感や重圧感、張り詰まった感じなどの不快感を総称して、肩凝りと言っています。

その肩凝りの潜因には、諸説ありますが、
主に、
@疲労物質などの代謝産物の蓄積による筋の痙縮や抗血。
A筋膜を中心とした結合織炎。
B内臓諸器官からの関連痛。
などが挙げられます。

特に、日本人は、外国人に比べて肩凝りを感じる人が多いと言われていますが、その要因として、日本人はリラックス出来にくい緊張型の人種・文明・文化とされているようです。
また、四季の変化に自律神経が中々適応できないなどが考えられます。

肩凝りで、過緊張を見る筋は、頭板状筋・頚板状筋・僧帽筋・肩甲挙筋・棘上筋・大小の菱形筋などに見られます。

また、主な疾患は、
頸腕症候群(50肩)・結合織炎・動揺性肩関節賞・内臓や顔面諸機関の疾患・反射性に起こる高血圧や糖尿病などの全身疾患や精神的ストレスなどがあります。

その原因としては、
目の疲れ・頭痛・首のコリや頸椎の異常・不眠・姿勢が悪い、など様々です。
最近では、パソコンやスマホにより、一定の支正で長時間に渡り、指先や目だけを使う事による「VDT症候群」による物も非常に多いです。

中身は、腰痛が原因の肩凝りや、立っている時の支正、歩き方、座り方によっても肩凝りの原因となります。

肩を揉んだり、叩いたりすれば、その時は気持ち良いかもしれませんが、肩凝りの症状は治りません。

前述のような「根本的」な所を探り根本を治療する必要があるのです。

経絡治療は、局所的な治療ではありません。
患者一人一人の根本的な病(証)に添って《気の調整》を行います。
自然治癒力や生命力を高め、治癒へと導きます。

現在、病院でも「肩凝りを解す薬」などありますが、出来るだけ薬にたよらず「鍼(はり)」と「お灸」の治療をおすすめしたいと思います。

副作用のない鍼灸経絡治療をお試し下さい。


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